私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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「利腕」  ディック・フランシス

厩舎に仕掛けられた陰謀か、それとも単なる不運なのか? 絶対ともいえる本命馬が次々とレースで惨敗を喫し、そのレース生命を絶たれていく。馬体は万全、薬物投与などの痕跡もなく、不正の行われた形跡は全くないのだが……片手の敏腕調査員シッド・ハレーは昔馴染みの厩舎から調査を依頼された。大規模な不正行為や巧妙な詐欺事件の調査を抱えながら行動を開始するハレーだが、その行く手には彼を恐怖のどん底に叩き込む、恐るべき脅迫が待ち受けていた……。 失意の底から這い上がった後。我が身を取り戻すシッド 義手を着けた生活 前回の事件から地位、名声を再び別の世界から貰ったシッド さぁ!これからの新しきシッドの世界が開けた かと思いきや、その名声は、シッドに新たな事件を起こす素になる え!!!!てシッドを拉致ふらふら え!!!!シッドを調査から手を引くようにがく〜(落胆した顔) あぁ 彼を待ち受ける苛酷な運命とはコレ如何にもうやだ〜(悲しい顔) 彼にとっての「最悪のコト」と引き換えに シッドは事件から手を引いてしまう 「そう」私は苦笑した。 「やっつけられるのはきらいなんだ。以前からそうだった」 そう語るシッド 弱音を吐きそうになりながらも、それを耐えるシッドのカタルシスは圧巻 シッド自身の内なるモノを責めいれる姿 自己破壊・自己蔑視の極限に追い詰められたシッド 誇りを持つというコトこそ、シッドの最もシッドらしい姿 我が身の大切さから事件から身を引く そして、やっぱり周囲は、そんな彼を放っておかないのである 元妻ジェニィは、詐欺事件にあう クラブの内部調査もしなくては 彼は がっつり挫折と敗北の中にいるものの調査を開始 複雑に絡み合った4人の依頼主と3つの事件 苦しみや悩みを妻にさえ打ち明けないシッド 実は、彼は孤独と敗北感と失意のどん底 完全無欠な男ではない。 事故で片手を失くし、「もう一本の手もなくなったら?」とビビリ 脅迫に負けそうになる。 自分自身の弱さを悩み、傷つきながら前進していく姿に共感 ラストシーンは鮮烈もうやだ〜(悲しい顔)

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