私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

Prev  «  [ 2017/08 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プルダウンリスト
How many now?!
最新コメント
最新トラックバック
ソーシャルブックマーカー

Powered by SEO対策
プロフィール

qwratty

Author:qwratty
FC2ブログへようこそ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おそろし~三島屋変調百物語事始~    宮部 みゆき

ある事を境に心を閉ざした17歳の、おちか 神田三島町にいる叔父夫婦に預けられた。 おちかを案じた叔父。 人々より「変わり百物語」を聞くようにと言い付ける。 不思議な話・・・それらは心を溶かす。 徐々に事件も明らかになる。 17歳のおちか。 実家で起きた事件をきっかけに、何故かぴたっと他人に心を閉ざしてしまった。 日々ふさぎ込む。 江戸にて「三島屋」を構える叔父夫婦の元にて身を寄せる 慣れない。それでも黙々と働く。全ては、やり過ごす様子。 ある日、叔父・伊兵衛はおちかを呼ぶ・・・ これから訪ねて来る客の対応を任せては、出かけ。 怖怖と客に会うおちかは、徐々に話に引き込まれて行った。 次々と訪れる人々の話・・・ おちかのハートをゆっくりとだが溶かしていく 宮部みゆきサンの「百物語」は始まる。 百物語?!?!って100話をタラタラ書いて無い  見事に宮部サンってるよね手(チョキ) さてと。登場人物の大方は、善良な人々 ワル悪~根っから邪悪~にとり付かれちゃって事件は起きちゃう プロローグ的な意味合いもある第一話「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」。 客、松田屋の藤吉がおちかに語った話は 怪談というより現代的注目内容だったりするし。 つまるところは血を分けたから悩み深っ。 第二話「凶宅」の相手、越後屋のおたか これまた、いわゆる「厄介なヤツめ」 お化け屋敷の話を語ったに見透かしたようだもの 第三話「邪恋」 おちかが語り手 第三話「邪恋」はおちかが語り手 松太郎サン 同情でございまするっ 第四話「魔鏡」  むむむっっっふらふら 禁断の愛ってのだね 石倉屋が滅んでいく様子を赤裸々に語るお福 そうがく〜(落胆した顔)これぞ家族崩壊の現代だったりするのである 最後の事件では、ちょっと驚くほどな登場人物達 やっとこれで、おちかの気になるあの人とかのコトが! 神田の袋物屋三島屋に行儀見習いの名目で預けられた主人の姪っ子「おちか」 聞き集める変わり百物語 心を閉ざした「おちか」 様々な人の不思議で怖い話を聞くうちに次第に癒されていく 三島屋の主人・伊兵衛 お民の夫婦は、とっても温かい 結局は一番怖いというのは人の心よねend

スポンサーサイト

C

omments

P

ost omments


T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://maytoto.blog.fc2.com/tb.php/135-8ecef950


宮部みゆき 「おそろし 三島屋変調百物語事始」
いやぁ〜久々のレビューです(^m^:)b仕事も6月後半はそこそこ忙しかったし…ワールドカップもあったりで、なかなか本が読み進みませんでした。そんな中読んでた本はコレ⇒http://www.jinbutsu.co.jp/detail/index.php?id=9784404038661やっと読み終えました。...
フリーエリア
リンク
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。