私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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篠田真由美 未明の家

建築家探偵 桜井京介 シリーズ 1 1994年5月W大文学部美術史・大学院生3年の桜井京介 指導教授である神代宗がヴェネツィアの研究所にいるため 教授公認の研究室の留守番をしている。 伊豆の熱川に建つ遊馬家のスパニッシュスタイルの別荘・黎明荘 中央にすべての部屋から遮断されたパティオ(中庭)を持つ 異質な構造をしていた。 別荘の取り壊しが持ち上がり それに反対する遊馬理緒の依頼を受け 京介は助手の蒼(あお)、友人の栗山深春と共に 伊豆へ向かう。 その館では理緒の祖父が死亡し、父が自殺未遂を起こしていた。 別荘の取り壊しが論議される中、不動産業者がその館で転落死する。館には祖父の残したブルーサファイヤが隠されてらしい。 一連の事件と宝石は関連があるのか。館に隠された真実とは――? 建築家探偵・・・ えーとーー  「殺人事件が起こる場所は、とにかく歴史的に優れているし 保存しておくべき建物であるから 俺様達は研究したいぜ おらおらおらおらっ!!!!! ついでに建築的財産物の中に入って生活するんだ ここの御家にまつわりまとわりつきまくっている 殺人事件の真犯人も探して欲しい。 一癖ふたクセもっとクサーーーーーーイヤカラが怪しい  そういう問題も解決してしまいます」 ってコトなのね 建築に関する薀蓄が詰め込まれ、 館が主人公ともいえる展開は「建築探偵」の面目躍如。 ライトでディープな少女マンガのノリ でも。ほんとコレ「ディープ」なんだぞっパンチ

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