私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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テンペスト 第一巻 春雷 池永永一

十九世紀の琉球王朝。嵐吹きすさび、龍踊り狂う晩に生まれた神童、真鶴。男として生きることを余儀なくされた真鶴は、名を孫寧温と改め、宦官になって首里城にあがる―― いやはや 私コレ舞台で観て どっきゅーーーーんグッド(上向き矢印)と来た だって!!!仲間 幸恵サンが好きなんだもーーーーーん と文句 あるか?!?!? 以前 某tbxのドラマ撮影で 我家の即裏の方がtbxの方で ドラマ撮影をしていた時 仲間さん・・・いらしてて 見ちゃったし♪ ← 要は好きってだけ .:*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚ 全く違う土地の沖縄と我が家は 何故か 昔からつきあいのあった沖縄の方達 「沖縄は海外」だった頃からのつきあいで 私にとって「旅先」というよりも 「リセットできる地」の方がぴったり さてさて・・・そんな私のアンテナにひっかかっちゃった 「沖縄 琉球は19世紀のお話」 そして タイトルが ズバリ 「テンペスト」と来たよ~~ 「男装の麗人」だもん オスカール!!! あんどれっっっっ ♡ではないけれど  このお話の主人公 孫寧温 そんねいおん  って 「宦官」なのだ そして 真鶴という 女性であるのだ 何故 どうして 女性の 真鶴が 男性となり 宦官への道を選んだのか 宦官という 超 難関突破 「王宮の役人」になったか  最初の 大元は 「おうちの為」だったのが 徐々に 「我琉球国が為」となっていく 嫉妬は 実は 羨望だったりもする 義理の兄 薩摩藩の彼のコト そして 同僚の目 実に 女性である身を隠せば隠すほどに 女性らしさを感じられそうな・・・ そして 敵か見方か それとも 彼女を徐々に苦しめるのか・・・ というような 喜舎場朝薫の動きがまたチェック 龍のお告げの嵐の元に生まれし人は どのように 龍に守られ 人に守られ生きていくのか これから またまた楽しみなのだ  

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