私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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 森に眠る魚 角田光代 

東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通してしだいに心を許しあうが、いつしかその関係性は変容していた。―あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。
そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎあい、壊れた日々の亀裂へと追いつめられてゆく。

どひーーー。これって不快感というか
なんかこー、あの 「いやらしー感覚」になっちゃった
だけど 読んじゃう。もうヤラれたっっって感覚

この登場してくる女達5人。5人の登場の仕方が、また良い。上手い!!!
私は、この女達に対して、共感するぅぅぅぅ。とか
とーーーってもわかるわぁぁぁぁぁぁ。とか
そういうのは無い つか。ありえない
仲良しママちゃんしてるけど、お受験戦争が始まると
ママちゃん達は「変化」していく 
ナニカが動かす、ナニガ変化していくのか

一人一人に心の中には 闇 を持っていて
ちょっとだけ ほんとに ほんの少しで その闇は破裂しそうだ

これって 音羽幼児殺害事件が元にして、お書きになれたそうだが
いやはや それぞれの心理の描き方。素晴しい。の一言だ

同じように小さき御子サマをお持ちの殿方達
是非是非 「覚悟して」読んで頂きたいモノである

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