私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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龍の黙示録 篠田真由美

保険会社を馘になり、職を探す柚ノ木透子は、秘書の仕事を紹介された。雇主の名は龍緋比古。美術評論や翻訳を手がけ、オカルト分野では有名な著述家だという。明治期にも同名の人物がいることから、「龍は吸血鬼だ」と先輩から脅される透子。が、白皙の美貌を持つ彼に気味悪さを覚えつつも、鎌倉の古びた館に通うことになった。一方、東京では吸血鬼都市伝説が蔓延、行方不明者が続出していた。まさか彼が関係している?やがて透子の周囲に起こった変事…。果たして龍の正体は。

伝奇小説っぽいコトだけど
篠田サンの作品だからと・・・読んだ
「建築探偵桜井京介」のシリーズが好きだしね

いやー 龍 緋比古って x-lapanのyosikiっぽーい

柚ノ木透子は、かけもちしていたアルバイト先のマネージャーから、作家の龍緋比古の秘書の仕事を紹介され
父親が残した借金
父の友人であり隣の住人・高階一家に育てられた。高階の娘・翠とは姉妹同然の育ち方をした。
16歳の時に父親が本格的に失踪、しかも高階は借金6000万円の保証人になっており、その心痛が原因か、病死してしまう。
年下の友人の翠に返済するためにお金を貯めている透子
さて。面接に行ってみるが・・・
なんと!募集していません!!!!!って言われた?!?!
不老不死の男「龍緋比古」
鎌倉の洋館に住む作家「龍緋比古」の秘書として働かないか?という誘い

生真面目っぽい奇妙な世界とか寄せ付けない透子
なんとなく、龍のアシスタントになって仕事を始める
いやー。この龍ったら (¬д¬。)ジィィ──ッアヤシ過ぎ
大体・・・yosikiみたいな人って自体、アヤシイと思うんだけどさ
実に、すっげー血をひいてるってワケで
透子に予想外に心惹かれていたりするワケで
現代の鎌倉や東京、しかも新宿が舞台ってのも良いし

ん~ リーマンが6000万円の家ってねぇ・・・

さてさて「素晴しい血を引く」龍
敵なのか味方なのか
そして
透子を龍へと送り入れた後ろのモノは・・・

ぐひひひひ ライル

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