私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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唯一の神の御名<龍の黙示録3> 篠田 真由美

キリストの血をかすめ取った悪霊を追い、極東・倭の国に流れ着いた、不死の吸血鬼・龍緋比古。
推古帝の治世のもと、龍は摂政である聖徳太子こと廐戸皇子と出会い、主の面影を持つ皇子に付き従うようになった。
が、折しも帝の後継を巡り朝廷内の政争が激化。
皇子の息子・山背大兄は悪霊跋扈する異教・けん教に取り憑かれ、皇子もその渦中で病に倒れた。
朝廷に忍び寄るけん教の邪神・暗螺万愉の影…。
果たして倭の運命は?

イエスキリストの血をもらい、不死の生き物となって2000年の時を
生きる現在名・龍緋比古の過去の話
ローマ帝国時代のハドリアヌス皇帝の話。
そして、飛鳥時代の厩戸皇子の話。
かってラハブと呼ばれ、厩戸皇子に羅睺(らごう)と名付けられた男の話
同時に、第一弾で彼の秘書となった柚ノ木透子との距離
龍に二百年前に拾われ、今は龍のメイドをするライルの視点から書かれた物語もあり

って 確か 龍って本来はアレなんだから
美術評論家 龍 緋比古
キリストの血を持ち 2000年、生きている
過去の龍を描いているんだけど
龍の性格が、違うような・・・
それと。
龍はライルや透子と一緒にいてこそ
って読んでて感じたなぁ・・・

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