私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

Prev  «  [ 2017/06 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
プルダウンリスト
How many now?!
最新コメント
最新トラックバック
ソーシャルブックマーカー

Powered by SEO対策
プロフィール

qwratty

Author:qwratty
FC2ブログへようこそ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梨木香歩 丹生都比売

持統天皇の治世を舞台 丹生都比売という姫神と 水と銀とに彩られた草壁皇子の 少年の日々を描く。 天智天皇の崩御によって、世の中は不穏な動きを見せていた。 天智天皇の弟・大海人皇子(後の天武天皇)と息子・大友皇子の皇位をめぐる壬申の乱の前夜。 大海人皇子は、妃・鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ、後の持統天皇 *鵜の字は正確には別の字です)、息子の草壁皇子ら、わずかな供を連れ吉野に逃れていたワケで 吉野は水銀の産地 そうグッド(上向き矢印)「丹」グッド(上向き矢印)なのよね 丹薬というと「水銀」だもの そして 吉野というと 眼鏡「錫」眼鏡「鉛」眼鏡「亜鉛」 我ブログ http://qweddry.seesaa.net/?1279005953 高田氏も書いておられる内容と ブレる~~ 水銀と吉野の清らかな水を統べているご神霊・丹生都比売 (におつひめ)に大海人皇子は加護を祈る 草壁皇子はキサから 銀の滴のような形をした光を放つ勾玉を渡される。 ことばの話せないキサ 草壁皇子とは言葉がなくとも 不思議と互いの思いを理解することが出来る。 この二人の交流 草壁皇子の見る夢がなんとも幻想的。黒ハート 戦の前を描いているんだけれど 静かなんだよね~

スポンサーサイト

C

omments

P

ost omments


フリーエリア
リンク
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。