私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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夏への扉/ロバート・A・ハインライン

夏
ぼくらは1970年12月コネチカット州に住んでいた。猫のピートは、いつも冬になると夏への扉を探す。たくさんあるドアのどれかが夏に通じていると信じ込んでいるのだ。そう、ぼくも夏への扉を探していた。婚約者のベルに裏切られ、仕事は取りあげられ、生命から二番目に大切な発明さえも騙しとられてしまった。そんなときだ、ぼくの目が「冷凍睡眠保険」に吸い寄せられたのは。ぼくは、猫のピートと共に、30年後に蘇る冷凍睡眠を申し込もうとする。そして、2000年の12月

1960年代頃に書かれてたってのが
ま~ 意外
ここまで 繰り返して読んじゃうのは
馴染んでる証拠かも
1つ1つのセンテンスを読んでても
繰り返して 解ってるのに
今と、以前の気持ちで 感覚が別になってる
 実に、今。祖母の生死の淵にいる状態に
この本の1つ1つの言葉が
何処か 私の気持ちの中で シンクロしている
それにしても
 風邪は撲滅。虫歯の治療は完璧。映画は映動(グラビー)
ダンは1970年代を生きる発明家
愛していた恋人と信頼していた親友に裏切られ
「未来の世界」であるところの2000年
今の今
違うけど
猫のピート
相棒は、やっぱり こういう存在なのだ
ピートの顔には“ワッフルのような傷痕”が
そうだねぇ
うちの猫達
行かないでね!!!!

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