私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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腹切り同心-幽剣抄3 菊池 秀行


はらき

面白くてやがて哀しき――下級武士の悲哀を描いた怪奇時代小説集

「湯治宿」
「走る俊輔」
「悪い芽」
「家老舞う」
「腹切り同心」
「帰宅」
「憑かれた男」
「違和感」
「うどん」

「俺はいつだって、腹を切る覚悟はできている」。そう豪語していた同僚・大熊が本当に腹を切ってしまった。しかも刀を腹に刺したまま、我が家でくつろぎ、茶を飲んでいる…下級武士に悲哀を描いた怪奇時代小説集

ホラーと時代劇の見事に合わさるノリかな
男と女の心のすれ違い
 いやーーーー 超 切ないよ
 人の思惑ってのは
 ま。そうは上手に行くものでは無いと
 うーん・・・まぁその ちーと 私にはノレ無いのもあったけど
 やっぱり 「腹切り同心」は楽しいし
 
 いや。笑っちゃうよ
  ・・・って ねぇ(笑)
 腹を切った刀を刺したまま
 響宅に上がり込んで
 お茶を飲むし、のんびり くつろいでる。
 ま~その
 妻子に、家にって 守るから
 あっちゃこっちゃすんだけど
 結局・・・なんだもんなぁ
 
 なんつーか、こういう所もあったのね♪

 藩内抗争もあるから
 アプローチは様々で
 どれも 「鬼が出るか邪が出るか」って感じ
 
 
 

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