私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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千利休とその妻たち〈上〉(下) 三浦綾子

りきりき1

商品説明
魚屋(ととや)千家の当代、千利休(宗易)は堺商人の中で茶の達人として知られていた。しかし武家に生まれた妻お稲は、茶道をたしなむ夫を軽蔑していた。そんななか、利休は人妻おりきに心惹かれてゆく。時は戦国大名から天下統一への波乱の時代、おりきとの運命的な出会いは、その茶道にも深い影響を及ぼすのだった。

利休の名から茶道を連想するのはたやすい。しかし本書は後に「茶聖」と呼ばれた利休の茶人生だけでなく、一個人としての人生、さらには時代背景である戦国大名から豊臣政権、それに対抗する堺町人らを生き生きとつづっている。また、いかに茶の湯が権力を支える文化として発展したかも記され、千利休を通して日本史を知るおもしろみがある。

えーと・・・繰り返して読んじゃう方の三浦綾子サマサマ

今回は、利休 何回、読んでるかなぁ・・・

千利休はもとは境の商人だったの
三好家→織田信長→豊臣秀吉と仕えて最後は秀吉に切腹を命じられる
理由はいまだに謎
初めはお茶の道だけを教え
徐々に秀吉に政治的なことも頼られ相談され
秀吉に仕えない大名に取り持ちの手紙とか書てたらしい
手紙の効果は凄腕の有名だったというのね

最初は秀吉も利休が大好き頼りまくってた
懐刀みたいな存在だったよね
年老いて「先が見え始め」の己を考えると
んー。目の上のタンコブというか?存在自体が、邪魔になると
そういう所って、なんつーか秀吉ってすっげぇ幼い
例えばだけど(アリアリの歴史の世界だよなぁ)
利休と秀吉が仲違いした場合
大名8~9割は、利休サイドにつくだろう
利休は、人望があったから、ウザいウザイ(幼稚園児の秀吉ちゃん)
例えば
秀吉の取り巻き石田光成達ってそうだしね
 で・・・
幼稚園児の秀吉ちゃんは
 切腹せよ!利休!!!!!ってなるわけ
この物語の主流は千利休の後妻であるおりき
おりきが17歳、利休が26歳くらいのときに出会って
一目惚れ
見事 ダブル不倫
ま、結果 20数年後に二人は再婚できた
おりきが キリシタンになったのは、子どもを幼くして亡くしていた悲しみから

つまり 茶道ってキリスト教の影響を受けてたというコトだよな
言われてみると
キリスト教信仰って、当代きっての「造形の優美」を作り出して
そこに日本文化に輝かしく先導したという
そういうものだったりもしたんだよね
 私は、赤ちゃんの頃から、キリスト教の海外の子達と一緒だったから
しょっちゅう、そういう聖書も読んだりして
プロテスタントの高校だったから
この本は、とても楽しめたなぁ

こうやって 読み返してて
何回、色々と思うコトが多かったか
文章にすると、なんだぁ・・・
って思われるだろう
私にとって、大好きな本だから
色々なシーンで、色々な世界が繰り広げられる。

そして やっぱり なるほど!!!!という
利休の切腹が1番の関わりは
利休がキリシタンだっただろう


あ!!!!確かに
 茶室!!!!
えーとえーと 躙り口

聖書の言葉からっていうのわかるねぇ・・・

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