私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

Prev  «  [ 2017/06 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
プルダウンリスト
How many now?!
最新コメント
最新トラックバック
ソーシャルブックマーカー

Powered by SEO対策
プロフィール

qwratty

Author:qwratty
FC2ブログへようこそ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神様のカルテ2 夏川草介

かみ2

栗原一止は、夏目漱石を敬愛する信州の内科医だ。「二十四時間、三百六十五日対応」を掲げる本庄病院で連日連夜不眠不休の診療を続けている。四月、東京の大病院から新任の医師・進藤辰也がやってくる。一止と信濃大学の同級生だった進藤は、かつて“医学部の良心”と呼ばれたほどの男である。だが着任後の進藤に、病棟内で信じがたい悪評が立つ。失意する一止をさらなる試練が襲う。副部長先生の突然の発病―この病院で、再び奇蹟は起きるのか。

医師の話をしているのではない、人間の話をしている
進藤の変化
進藤のウワサ
古狐と古狸
どんどん衰えていく姿は
私も病院で何人もみていた
星空を見せて
それは思い出の「刻み」にも
でも・・・裏を返せば
決まっているコトの宣告にもなるのだ
もっと言ってしまえば 「つきつけている」のだ
でも 静かに時は動く
木曽節の節の如く
静かに
笑顔も静かに

 

スポンサーサイト

C

omments

P

ost omments


T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://maytoto.blog.fc2.com/tb.php/318-d8fd86eb


フリーエリア
リンク
フリーエリア
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。