私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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流しのしたの骨 江國香織


ながしのした

いまはなにもしていず、夜の散歩が習慣の19歳の私こと子、おっとりとして頑固な長姉そよちゃん、妙ちきりんで優しい次姉しま子ちゃん、笑顔が健やかで一番平らかな‘小さな弟’律の四人姉弟と、詩人で生活に様々なこだわりを持つ母、規律を重んじる家族想いの父、の六人家族。ちょっと変だけれど幸福な宮坂家の、晩秋から春までの出来事を静かに描いた、不思議で心地よくいとおしい物語。

父と母と、長女そよ、次女しま子、三女こと子、長男律、
三女の視点から描いている

 平らかな心だけど、突然やってくる「す-ん」とした気持ち

こと子のボーイフレンド、深町直人
ボーイフレンドは 恋人で家族
ボーイフレンドは さりげない人

みんな、個性的
いや・・・っつーか 単に「変」ってだけだけど
変だけど「それが私の おうち」
 家族って 一番 ちいさな 社会だと実感する

たとえお隣でも、よそのうちは外国よりも遠い。

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