私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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重松清  かぁちゃん

かあちゃん。 「お母ちゃんな…笑い方、忘れてしもうた」 親友をいじめた。誰からも助けてもらえなかった あいつは、自殺を図り、学校を去った。 残された僕たちは、それぞれの罪を背負い 罰を受けて、一人の年老いた「かあちゃん」に出会った 母が子どもに教えてくれたこと 子どもが母に伝えたかったことを描く長編。 昭和の母から平成の母 強い母からどこまでも優しい母 登場するかあちゃんたちが胸と涙腺を揺さぶる ただ詫びるだけでなく、 毎月のお墓参りに、送金、そして一番は忘れないこでいること。 夫の生命保険のお金もすべて上司の家族に渡し、 親戚も頼らず、一人で仕事を捜し、 いくつもの仕事を掛け持ちし、 そしてそして、自分で決めた約束は・・ 笑わないこと かあちゃん。 運転していたのは夫であり、助手席には会社の同僚・・・ その方も亡くなった。夫の運転ミスから ずっと相手方家族に申し訳ない気持ち 30年近くひっそり暮らしてきた。 かあちゃん。 贅沢な暮らしは全くしない。 かあちゃんの息子と取り巻く環境 かあちゃんの気持ちは ゆっくりと揺らいでいく。 母の愛 というのは 不動なのだ。 私自身の話でナンだが。 生まれ持っての病があり難病であり 何十回も「救命センター 意識不明で運ばれた」 という経験がある 目を開けると「ママの顔」がある 「大丈夫」ままのひと言は 大きな安全となる どんなにどんなに 心が折れた私にとって ママの所は 絶対不動の安全の場所なのだ 生きてるときれい事ばかりじゃない。 親だって人間で欠点もあるし、完璧じゃない。 でも子供にはやっぱりいいところを見せたくて尊敬されたくて 信じてもらいたいくて信じたくて・・・・。  償いのひとつは、忘れないこと。

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