私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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吉田修一  悪人

「悪人」 連載開始から、新聞連載を欠かさず読んでいた 長い付き合いだった。 新聞連載では、束 芋サン(女性なのだ)の挿絵が  大変素晴しく 不気味でありつつ物語とのシンクロ感がまた素敵だった。 Akunin1.jpg 「悪人」 決して楽しくは無い話。基本的な文体は三人称で客観的に書かれていく 峠で保険外交員のOLが殺された事件を中心に その罪を犯した祐一とその周辺の人々 被害者や被害者の親 等等 事件の渦中にあった人物の周辺の人々などに視点が切り替わる 時には登場人物の独白を交えながら物語が進む 視点の切り替わり。これが新聞連載では2話~3話単位だったかなぁ 展開といい引っ張り方が「うーん・・・なるほどなぁ」と 「悪人」 人間の醜さ、浅はかさ、そして空しさ 軽蔑し、誰かを利用し、誰かを嘲笑する 「悪人」 「罪人」と感じる 大変 失礼だと思うが 私は この世界で許せないコトに「殺人」がある そう。理由はどんな事であれ 「命を殺す」 私には 実際、被害者の方達もおられる ただ1つ 原作を先に読んでいて、映画を観たが 大変 失望するキャスティングであり 納得の出来ない作品であった     世間では「大絶賛」の作品だとて私みたいに     「別に・・・」というヤツもいるのだ 真っ黒なイカの目の中を通して回想されていくシーン。 あ!!!!やっぱりね 種田氏がくれじっとされてたもんな~ という発見もあったりしたけど・・・ 佳乃の父が峠に行った時のシーン。アレって禁じ手じゃね?

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