私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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河治和歌  国芳一門浮世絵草子2 あだ惚れ

歌川国芳の娘・登鯉(とり)を主人公のシリーズ2作目。 弟子たちにも「ヒラヒラ」とあだ名されちゃって 家を訪ねるんなら吉原訪ねた方が早いという絵師・国芳 その国芳に連れられて幼少の頃から吉原に出入りしていた登鯉 島送りにされた彫師の乃げんに想いを残し 日々 淡々と・・・ え?!やっぱり~何かあるんだよね~ 登鯉の生活には「平々凡々 安穏」は存在しないのか?!?! またもや波乱の日々 扉絵、歌川国芳艶本より「江戸錦 吾妻文庫」     あだ惚れ それは、むなしい恋の意味 「裾風」 自分と同じ「なんとなく」生臭い匂いのする男に初めて抱いた恋心 扉絵 歌川芳玉「見立松竹梅の内 たなばたの竹」 「馬埒」 幼い頃「天狗」にさらわれたとという国芳一門の女絵師・芳玉こと お玉の過去との決別  馬鹿の馬と不埒の埒の意味 扉絵  国芳が西洋風に描いた「二十四孝童子鑑 薫永」 シーボルトと交流のあった医師 北斎の弟子でもある大塚同庵 北斎と娘のお栄を訪ねた国芳と登鯉。 北斎と国芳の出会い 登鯉とお栄 互い絵師の娘としての 気心 「徹する事、それ すなわち 絵を描く」の北斎父娘ライフに 圧倒される 国芳&登鯉 父娘 扉絵  歌川国芳「竹沢藤治 両国廣小路にて一流曲独楽」 「桜褪」 「桜は一雨来ると、あっという間に色が褪めてしまうね」 国芳。お栄に会ってから「てめぇ 早く嫁に行け」 と登鯉に言う タヌ金こと遠山の金さんが陰で進めた縁談 国芳の進める縁談の板挟みになった登鯉 そう。悩める乙女には 何が起きるか解らないモノである 3人の男 登場(ほんと 運良く 出てくるなぁ) 江戸3大スリ名人まで出てきちゃったし・・・ 扉絵   国芳の「東都名所 佃嶋」 「侠気」 高野長英脱獄!!!!!! うそーーーっっ!!!!関わっちゃったよ係わる国芳一門 そして。その母子の情があったのだ でへへへ 遠山の金ちゃんっ ひらめき桜吹雪ではなく、女の生首が文を咥えてるんだよんわーい(嬉しい顔)

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河治和香 「国芳一門浮世絵草紙2 あだ惚れ」
「侠風むすめ」の続編(「侠風むすめ」のレビューはこちら⇒http://blog.goo.ne.jp/hi-lite2974/e/9d16728e1bcdcc90fe3dde7bee363fdc)表紙は歌川国芳「荷宝蔵壁のむだ書」http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784094082333【内容紹介】〈あだ惚れ〉とは、むなしい恋のこと。登鯉の幼なじみの芸者ちょん太が、亡くなった花魁・髑髏太夫の男に恋心を抱く「裾風」。13歳の時に天狗にさらわれ戻って
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