私の読んだ本の記録・・・ .:*゚..:。*゚:.

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しをんのしおり [三浦しをん]

しおんのしおり


いま私が欲しいのは、恋とは微妙に違う、あれや、これ…身の周りの現実に突っ込み、妄想はとめどなくヒートアップ! 笑いだしたら止まらない、ミラクルな心にびんびん響くエッセイ集。

風邪をこじらして行ったクリニックの
ブック・ラックに、あった
点滴中に読んでた

笑う~~~ (げらげらげらげら)
オタク仲間と京都哲学の小道を歩きながら妄想した「盆栽」

あーだこーだと講釈タレるより
くすくすくすくす♪にやにやにやにや♪

マンガは勿論、宝塚、BL、時にはバンドの追っかけ
厨房で働く料理人

このオシャレな装丁!題字のロゴ!
あとがきのあとがきまで
そんなつっこみどころ満載

杏のふむふむ 杏

杏

ラブラドールのハリーと過ごした小学校時代、歴女の第一歩を踏み出した中学時代、単身海外にモデル修業に行った頃、そして、女優として活動を始めたとき…。NHK連続テレビ小説のヒロインを演じ国民的な女優となった杏が、それまでの人生を、人との出会いをテーマに振り返って描いたエッセイ集。そのとき感じたことを次につなげて明日に向かう姿は、感動必至。

感動はしなかったけど・・・
杏女史の「仕事と、そこに関連する人とのお話」
その人々との出会いをメモメモしている杏女史の御姿が浮かんでしまって
地元のコーヒーショップとか、ちょっとお手軽ランチをしながら
この前さ~~~
きゃっきゃっ♪
がははははは♪
って話したくなる
そういう杏女史のエッセイ
色々なことを調べて、その場所に行って、その人の道を肌で感じている
そういう杏女史の御様子に「まったくモノ好きなんだからぁ~」
なんていう風に話したくなる
それにしても ほんとオモシロイ人なんだなぁ・・・

流しのしたの骨 江國香織


ながしのした

いまはなにもしていず、夜の散歩が習慣の19歳の私こと子、おっとりとして頑固な長姉そよちゃん、妙ちきりんで優しい次姉しま子ちゃん、笑顔が健やかで一番平らかな‘小さな弟’律の四人姉弟と、詩人で生活に様々なこだわりを持つ母、規律を重んじる家族想いの父、の六人家族。ちょっと変だけれど幸福な宮坂家の、晩秋から春までの出来事を静かに描いた、不思議で心地よくいとおしい物語。

父と母と、長女そよ、次女しま子、三女こと子、長男律、
三女の視点から描いている

 平らかな心だけど、突然やってくる「す-ん」とした気持ち

こと子のボーイフレンド、深町直人
ボーイフレンドは 恋人で家族
ボーイフレンドは さりげない人

みんな、個性的
いや・・・っつーか 単に「変」ってだけだけど
変だけど「それが私の おうち」
 家族って 一番 ちいさな 社会だと実感する

たとえお隣でも、よそのうちは外国よりも遠い。

なつのひかり  江國香織


なつのひかり

部屋に迷いこんできた「やどかり」を追って隣の少年が訪れてきた事から奇妙な物語の扉がひらいた。1993年の夏、私と兄をめぐる奇妙で愛しい人たちの話をしよう。ひと夏の不思議な追跡の物語

「私」には大切な兄がいるのですが、その兄もまた変わったひと
案内するのは  やどかり の ナポレオン
周辺の女たちとの関係を描いているんだけど・・・
隣の家にはヤドカリのナポレオンに逃げられた薫平
何回も読んでるのに もやっ と ボール になっちゃう
兄は、妻も子供もいて
しかも 59歳の愛人もいる 偽名を使ってもうひとり別の女と結婚していたりもするわけ
車を盗んだコトとかもあるし
 えーーーーと えーと 「謎」と「変」っ人なのね

繰り返して読むけど
夏になる前の 晴れてる日に
ランチを食べてから、夕暮れにかけて読むのも好き
ソファーに横たわって 自分の好きな場所で
静かに本を開いて
夏になる前の風を感じて読む

それを探しに行く
ふしぎちゃんの理解って めんどくせぇーから
追及しないけど

 なぽれおん
  なぽれおん は 自分
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん (-_-メ) ファンタジーだわなぁ




『きらきらひかる』 江國香織

index.jpg


江國香織女史の作品は
何時、どんなコトが起きていても
読んでいると 「あぁ いるなぁ・・・」と
不安定さと苦しさの中にいる
この作品も、繰り返して読んでしまう
3人の間の不思議なつながりを描いた世界
実際にはありえない関係だけどね
うん。
こういう「かたち」も
愛のある世界だよね
お互いがお互いをとても好きなんだけども、
お互いがお互いのことを考えすぎて、時としてお互い傷つけあう。
人が好き
人を好き
ちょっと苦しくて ちょっと楽しくて
涙が出そうだけど 狂おしく愛しくなる
そういう人に 私もなりたい

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